2018年12月08日

松本vs坂井

最近のドミニクとのスパーリングを見ても、坂井の調子が上がってきている。

トリッキーなボディワークで、松本のコンビネーションをかわす。

松本も足を使って動き、的を絞らせない。

お互いディフェンステクニックを駆使して、攻撃に移る。

さすがにレベル高い。

坂井がやや強引に入って、ボディに強打を打ち込む。

距離が縮まると、松本も打ち合いに応じてスパーリングはヒートアップ。

最終3ラウンドは2人とも全開で、荒々しい打ち合いになった。

ガードを無視した打ち合いだけど、ちゃんと頭の位置を動かしながらパンチを出すから、あまりクリーンヒットはない。

そこはさすがだけど、ここで内側からショートパンチを打てれば展開は変わる。

熱いハイレベルの戦いは、互角の打ち合いのまま終わった。







posted by kiuchi at 21:46| 日記 | 更新情報をチェックする

2018年12月07日

中vs喜多村

喜多村が大きいパンチを打っていく。

単発だけど、中はやりにくそう。

大きく振り回すパンチはなかなか威力ありそうで、しかも中は何発かもらってしまう。

中も気が強く、前に出て攻める。

喜多村が下がって上体伸びたところ、右ストレートをボディに。

喜多村のみぞおちに入り、ダウン。

2ラウンド目、回復した喜多村がまた大きくパンチを振っていく。

たまに当てるけど、単発なのが惜しい。

そこから連打をまとめられるようになりたい。

最後までお互い決め手を欠いたけど、緊張感のあるスパーリングだった。

喜多村は、ボクシング始めてまだ2ヶ月。

それで中といいスパーリングができているのはすごい。




posted by kiuchi at 22:53| 日記 | 更新情報をチェックする

たぶん隔週

今月22日まで、毎週土曜日やっている「村瀬生恵のやさしいボクシング教室」。

来年からの予定はまだ正式には決めてないけど、おそらく隔週土曜日。

なくなるということは、99%ないです。


そして村瀬のブログ、まだ見てない人は見てください。

http://kumegawakiuchi0214.livedoor.blog



posted by kiuchi at 14:13| 日記 | 更新情報をチェックする

坂井vsドミニク

お互い静かな立ち上がり。

いつもより、もみ合いがなくて中間距離が多い。

2ラウンド目、徐々に激しくなってくる。

ドミニクのクイックな動きからの強打は、ガードの上からでもかなりの衝撃がある。

もみ合いも増えてきて、ここでパワー負けしてしまう。

3ラウンド、坂井のパンチも当たりだし、相手にダメージを与えている。

そして坂井が前に出て、ドミニクが下がる場面が増えた。

4ラウンド目は、両者激しく打ち合った。

坂井が打ち勝って、最後はロープに詰めてパンチをまとめた。




posted by kiuchi at 09:37| 日記 | 更新情報をチェックする

2018年12月06日

空汰vsれんだ君

空汰がだいぶ落ち着いている。

ジャブがスムーズに出るし、ウィービング、ダッキングでパンチをかわす。

かわした後に、すぐパンチを出せている。

それでもさすがにれんだ君はうまく、簡単には当でさせてもらえない。

2ラウンド目になると、スパートしたれんだ君のパンチを、何発かもらった。

でも今日の空汰は、いつもと違う。

怯まず打ち返す。

動きも最後まで止まらず、いいスパーリングをしてみせた。







posted by kiuchi at 23:23| 日記 | 更新情報をチェックする

今日はvsリングサイドフィットネスジム

今日はリックさん来ジム。

リングサイドフィットネスジムから、ドミニクと小学生の子がスパーリングにやって来る。

対するうちは、坂井と空汰。

練習不足で、まだ以前の調子を取り戻していない坂井。

そして成長著しい空汰。

18:30から。




posted by kiuchi at 11:09| 日記 | 更新情報をチェックする

2018年12月05日

幻の大技

松本のトレーナーの東郷が、なにやら企んでいる。

2月17日の試合に勝つべく、なにやら怪しい練習をしているという。

真相を確かめるため、東郷に話を聞くことにした。


私  「なにか変なことを、松本に教えているということを聞きました。」

東郷 「ああ、○ズ○マだよ。 封印を解くことにしたんだ。」

私  「まさか! 冗談でしょう!」

東郷 「そのまさかだよ。 マスターできるかどうかは松本次第だけど。」

私  「危険すぎると思います。」

東郷 「リスクはでかいよ。 やる方もやられる方も。」

私  「それにしても、まさかあの○ズ○マを復活させようとは。 信じられません。」

東郷 「俺もあれはテッペイで終わりにするはずだったんだ。 でも松本を勝たせるためには、あれしかねえだろ。」

私  「でも生きているうちに、もう一度○ズ○マを見れるかもしれないなんて。 奇跡です。」

東郷 「再びボクシング界を恐怖のどん底に陥れてやるよ。 楽しみに待ってな。」




posted by kiuchi at 23:00| 日記 | 更新情報をチェックする

空汰vs起敬

起敬が先にジャブを出していく。

これは今までほとんどなかったことで、進歩した。

でもまだ距離が遠い。

空汰が起敬の打ち終わりに、詰めてコンビネーションを放つ。

逃げる起敬を空汰が追う。

逃げながらも手を出しているため、簡単には捕まらない。

今日はクリーンヒットというほどのものはなく、お互いノーダメージでスパーリングを終えた。




posted by kiuchi at 20:11| 日記 | 更新情報をチェックする

中vs喜多村

喜多村が大きく動きながら、ストレートを伸ばす。

左もジャブというより、力入った左ストレート。

これがけっこう当たり、中も戸惑っている。

ただ、だんだん中も思い切って踏み込んでくるようになると、お互い被弾の多い打ち合いになった。

喜多村は動きやパンチが大きすぎるけど、中もつられて大きくなっている。

大きいパンチ同士が交差する。

細かくまとめるパンチがほしい。

2ラウンド目、中の強烈なボディブローが入り、喜多村が防戦一方になる。

一旦ストップして、再開後も中が攻める。

ボディは相当苦しかったはずだけど、最後まで耐えた喜多村は立派だった。





posted by kiuchi at 08:45| 日記 | 更新情報をチェックする

2018年12月04日

坂井vs松本

坂井の予測不能の動きに、松本が下がりながらジャブを突く。

サウスポー松本の、ジャブのような左ストレートがけっこう当たる。

2ラウンド目は打ち合いが多くなり、坂井から幻の必殺パンチ、◯ズ◯マが出た。

すかさず松本も◯ズ◯マを返すけど、まだまだ習得できていない未完成品。

お粗末だ。

坂井もかつての◯ズ◯マ使い、山口鉄平の域には達しておらず、お互い体力を消耗しただけだった。

最終3ラウンド、坂井の回転速い連打が松本を捉え、ロープに追い込む。

松本がなんとか横に脱出し、すかさずパンチをまとめ返す。

終盤は坂井が失速し、松本が前に出ながらコンビネーションを打ち続けた。







posted by kiuchi at 22:30| 日記 | 更新情報をチェックする