2018年12月01日

喜多村に話を聞く

プロ候補の新人、喜多村に話を聞いた。


私   「なぜボクシングを始めましたか?」

喜多村 「熱くなれるものが欲しかったんです。 趣味は旅行ぐらいです。 仕事終わって家に帰っても、ビデオで映画見たりするぐらいでした。 昔空手やっていたこともあり、熱くなれるものはこれだ!とボクシングを選んだんです。」

私   「やってみてどうですか?」

喜多村 「やっぱりこれでした。 間違っていませんでした。 楽しくてしょうがないです。 今はボクシングのことばかり考えています。 YouTubeなんかでボクシング見まくってます。 ボクシング始めてから、よく行ってたレンタルDVD屋には、全く行かなくなりました。」

私   「最初からプロになろうと思ってここに入りましたか?」

喜多村 「そこまで考えていなかったんですが、すぐにハマり、やるならとことんやろうと思いました。」

私   「入って数週間で、早くもスパーリング始めてます。 センスがあり、来年必ずプロになれます。 テャンピオン目指しましょう。」

喜多村 「はい。 まず新人王獲りますよ。」




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2018年11月30日

松本章に話を聞く

試合に向けて、松本に話を聞いた。


私  「2/17(日)立川での試合が決まりましたね。」

松本 「ああ。 スカッと勝ってそのまま一杯飲みに行きたいよ。」

私  「当日は飲んじゃダメですよ。 死にます。」

松本 「うるせえなあ。 わかってるよ。」

私  「相手も同じサウスポーです。 どう戦いますか?」

松本 「右でも左でもカンケーねえんだよ。 ぶっ倒すだけだから。」

私  「戦略とかないんですか?」

松本 「そういうのは弱いヤツが考えてればいいんだよ。 とにかくぶっ倒す。 以上!」

私  「さすがです。 強いしイケメンだから、これから人気出そうですね。」

松本 「みんなそう言うよ。」



 

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2018年11月27日

続 村瀬に話を聞く

続けて、村瀬に話を聞いた。


私  「話は変わりますが、今ジム内では ”自分探し” がブームになっています。 やったことありますか?」

村瀬 「はい。あります。 最初にやったのは高校生の時ですね。」

私  「ほう。 高校生なんて、先のことなんか何も考えず能天気に過ごしていればいいだけじゃないですか。 そんな深刻なこと考えてたんですか。」

村瀬 「毎日が嫌でした。 もう何もかも全てが嫌になってました。 とにかく、どこか遠くに行きたかった。 一人でいたかった。」

私  「ガチじゃないですか。」

村瀬 「東郷さんの自分探しなんかと、一緒にしないでください。」

私  「確かに。 なんか軽い気持ちで聞いて申し訳ない。 やばそうなので、この話はやめときましょう。」

  
 


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2018年11月26日

村瀬に話しを聞く

トレーナーをやってもらっている元女子プロボクサー、村瀬に話を聞いた。


私  「ボクシングを始めたきっかけは何ですか?」

村瀬 「父が好きで、テレビでよく見てたんです。 それを一緒に見ていて、興味を持ちました。」

私  「でも女子がボクシングなんて、今でこそ珍しくないですが、昔は考えられませんでしたよね。」

村瀬 「それだから、やりたいという思いはあったんですが、なかなかジムに足を踏み入れることができませんでした。」

私  「よく来てくれました。」

村瀬 「久米川にこのジムができたとき、運命だと思ったんです。 もう今ここでやるしかないと。」

私  「最初からプロを目指そうと思ったんですか? 当時まだ女子のプロボクシングができて、間もない頃です。」

村瀬 「いえいえ。 ただボクシングやりたかっただけで、プロとか試合とか考えていません。」

私  「まだ女子プロボクサーは一般的ではなくて、都内の方にはいましたけど、こっちの多摩地区ではまだいない時代でしたね。」

村瀬 「でも練習してるうちに、トレーナーに勧められて、だんだんその気になってきました。 やってみようと。」

私  「入会してすぐに頭角を表してきて、女の子でもこんなにできるんだ、と驚いたのを覚えてます。」

村瀬 「でも自信なかったです。 プロテストに受かって試合決まりましたけど、勝つということが全く考えられませんでした。」

私  「それでもプロとして後楽園ホールのリングに立ったということは、大きな財産で、この事実は何があっても消えることはありません。」

村瀬 「私にとって、大きな自信になりました。 人生の自信というか自分自身への自信、あれをやったんだから、という。」

私  「今はトレーナーとして、村瀬教室などちょっと変わった教え方にもチャレンジしてもらってます。 これからやっていきたいことなど、何かありますか?」

村瀬 「まだまだトレーナーとしてはペーペーなので、試行錯誤してる状態です。 たくさん勉強して、もっとジムのみなさんの役に立てるようになりたいです。」






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2018年11月25日

細山さんに話を聞く

41歳の時、タイでプロボクシングデビューし、それからおやじファイトチャンピオンにもなった ”伝説の男” 細山さんに話を聞いた。


私  「ボクシングを始めたきっかけは何ですか?」

細山 「子供の頃 ”あしたのジョー” が好きで、やってみたいという気持ちはずっとありました。」

私  「やっぱ、”あしたのジョー” の影響ってすごいですね。」

細山 「小学生の頃、池袋に映画見に行ったんです。 もうすごい行列で、やたら長い時間並んで待った記憶があります。」

私  「そんなに人気あったんですね。」

細山 「大人気でした。野球少年でしたが、それでボクシングも憧れていました。」 

私  「それでここに入門したのは39歳でしたね。 どうしてその時やろうと思いましたか?」

細山 「体を動かすことをしたかったんです。 ゴルフをやろうと思って、何度かやってはみたんですが、どうも馴染めませんでした。 そこで、こんな近くにボクシングジムがあったんです。 昔からの気持ちに火が付き、始めました。」

私  「どこまでやろうと思って、ここに入りましたか?」

細山 「最初は試合やるなんて、考えてもみませんでした。 体動かせればいいな、ぐらいで。」

私  「それが41歳にして、プロの年齢制限がないタイまで行って、あのラジャダムヌンスタジアムで4回戦やってしまったんですね。 ドローという立派な結果を残しました。」

細山 「あんな経験できたことは夢のようで、大きな財産です。 ボクシングやって良かったと思います。 ゴルフじゃなくて。」

私  「そうそういないでしょうね。 相当怖かったんじゃないですか?」

細山 「いや、もう何が何だかわかりませんでした。 どうゆうもんなのかも、わけわからなくて、とにかくやったという感じです。」 

私  「とにかく、あれは大きな誇りでしょう。 言ってもなかなか信じてもらえないぐらい、すごいことです。」

細山 「今またやれとなったら、怖くてダメでしょうけど。」

私  「そしておやじファイトの方はどうです? チャンピオンになって、防衛戦がなかなか決まらなかった挙句にベルト返上でしたね。」

細山 「今のところモチベーションがあまりないですね。 これからもスパーリング大会などには出て行きます。 おやじファイトは、50歳になってからまた考えます。」



 


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2018年11月24日

神山(良)に話を聞く

管理栄養士の神山(良)に話を聞いた。


私  「ボクシングを始めたきっかけはなんですか?」

神山 「最初は単純に運動不足解消です。 なんでもよかったんですが、ボクシングだったのはたまたまです。」

私  「そこからどうして、プロテストを目指すようになったんですか?」

神山 「栄養士を目指していたんですが、スポーツ選手に関わる栄養士の仕事がしたかったんです。それには自分もやっているぞという証が欲しく、プロライセンスを取りたくなりました。」

私  「うちに来てどうでしたか?」

神山 「言い方は悪いですが、”やらされる”というのがよかったです。自分じゃあそこまでできません。スパーリングも2ラウンドじゃ終わらず、そこからさらに相手を変えて2ラウンドとかやってました。プロを目指してる人には厳しかったです。」

私  「あの頃、プロとプロテストを目指している人には、東郷トレーナーが厳しくやってましたね。」

神山 「その時はきつかったですが、あれがあったからライセンスを取れたんだと本当に思います。」

私  「これからの抱負を語ってください。 ボクシング、仕事などでの。」

神山 「今は管理栄養士として、卓球の日本トップ選手達の食事をみています。 これらのトップ選手達と対等な立場で接していくには、自分も高めていかなければならないと思います。 だからそのためにも、ボクシングをもっともっと高めていきたいです。」






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金澤さんに話を聞く

我がジム最年長の金澤さんに話を聞いた。


私  「昔からボクシングは好きだったんですか?」

金澤 「もちろん。ファイティング原田の試合なんか後楽園ホールに観に行ってました。」

私  「後楽園ホールですか?」

金澤 「昔は世界チャンピオンになっても、よくノンタイトルで後楽園ホールなんかで国内戦やってたんですよ。」

私  「リアルタイムで、生でファイティング原田見てたんですね。同世代ですか?」

金澤 「1つ違うと思ったけど、ほぼ一緒です。 ファイティング原田は狂った風車と呼ばれて、それはもうすごいラッシュでした。」

私  「そこでボクシングやってみようとは?」

金澤 「ならなかったですね。」

私  「それで金澤さん自身がボクシング始めたのは、71歳。きっかけはなんですか?」

金澤 「東村山駅に隣接したビルに、サンパルネという多目的ホールがあって、そこで小堀さんのボクシングエクササイズレッスンを受けたんです。 何度かやっているうちに、もっと本格的にボクシングをやりたくなりました。」

私  「金澤さんと仲のいい、エアボクシングチャンピオン小堀さんがここで出てきましたね。」

金澤 「そして、今からでも私にできる競技がある、ということを知りました。」

私  「そしてここのジムの門を叩いてくれたんですね。」

金澤 「怖かったですよ。初めてボクシングジムに足を踏み入れるというのは。」

私  「わかります。 その気持ち、ひしひしと。」 

金澤 「不良のたまり場なんじゃないかとか、いろいろ考えるわけです。 でも来てみると、全くそんなことなかった。」

私  「むしろ逆でしょう。 これからの目標とか、何かありますか?」

金澤 「このまま100歳まで、ここでやり続けたいです。 エアボクシング、ヒットマスボクシング大会にも出続けたいですね。」

私  「ありがとうございます。」





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2018年11月10日

株式会社菊屋 代表取締役社長

宮崎浩彰

最近メディア露出が増え、今話題の人。

成長を続ける会社、菊屋の社長。


こないだの日曜日の「がっちりマンデー」に出演してたのを、見た人も多いと思う。

ジムに入門したのは、もう4〜5年前だったと思う。

もっと前かも。

仕事が忙しいため、そんなに頻繁には来れない。

でも普段から自主トレで鍛えているため、すごい体してる。

筋肉ムキムキ。

そして力があるため、力任せでパンチを打つというところがあった。

ここを改善中で、だいぶスムーズにコンビネーションが出るようにもなってきている。

ボクシングスタイルは、ファイタータイプ。

パワーで相手を押し込んで、そこからパンチをまとめるボクシング。

もう少し力抜けば、もっと早い回転の連打をまとめられるだろう。

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2018年11月06日

来年はプロテスト

風間博史

郵便局職員。

来年前半でのプロテストを目指し、それは十分可能なポテンシャルがある。

まず大丈夫。

入ってこようとする相手を、180cmある長身から打ち下ろす。

体格に恵まれ、やる方は嫌がるだろう。

実際、スパーリング相手に苦労する。

まだキャリア浅いので、相手と向かい合うと力入って動きが雑になる。

ジャブと左ストレートを使い分けて、さらにボディを打てるようになれば脅威だ。

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2018年10月29日

すごく期待の新人

喜多村涼

職業は介護士。

趣味は旅行。

ってことはもしかして電車好き? って期待してしまったけど、そうではなかった。

海外旅行が好きで、アメリカやインドネシア、韓国、台湾、ハワイなどに行ったことあるらしい。

今うちのジムでブームの、台湾も入ってる。

細山さんや黒石のように、「自分探しの旅」だったのかは聞かなかったので、わからない。


まだ入門して間もないけど、バリバリのプロ候補生だ。

空手出身で、打撃のセンスがある。

体格にも恵まれ、ボクサー向き。

焦らずじっくりやって、来年プロライセンスを取れるだろう。

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2018年10月26日

イキのいい中学生

安島兜真

やんちゃな中学一年生。

スパーリング大会にも、何度か出場している。

パンチ力もスピードもある。

荒々しい攻撃は迫力あり、破壊力抜群。

攻撃に夢中になり過ぎて、防御がおろそかになりがちなところがある。

でも、そんな短所を吹き飛ばすぐらいの、イキのいいボクシングだ。

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2018年10月24日

高いポテンシャル

松本章

きれいなアウトボクシングが持ち味。

センスある、うまいアウトボクシング。

スパーリングをした人は、声を揃えて「やりにくい」と言う。

しかし、優し過ぎる性格がネック。

女性にはモテそう。

だけどボクシングにはマイナス。

あと、もっと自分に自信を持ってくれれば。

今持っているボクシングセンスに、二上や東郷のような性格があれば、世界チャンピオンを狙える。

考え方一つで、覚醒できるポテンシャルを持っている。

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2018年10月21日

黙々と真面目に

島田秀寿

いつも、ひたすらサンドバッグを打ち続ける練習姿が印象的。

それで、どんどん力ついてきた。

思い切りのいい、全身の力を込めたミット打ちと、すサンドバッグ打ちは強烈。

中学二年生のとき入会し、黙々と頑張ってやってきた。

高校二年生で、まもなく大学受験に専念する。

大変だけど、受験頑張ってほしい。

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posted by kiuchi at 09:02| ジムメンバー | 更新情報をチェックする

2018年10月18日

大きなこと言わず控えめに

郷凱斗

イトーヨーカドー東村山駅前店勤務。

お惣菜売り場にいるので、見かけたら声かけてください。

素直な好青年なので、笑顔で答えてくれるはず。

イトーヨーカドーハッピーデーの日は、忙しくてクタクタになっている。


目標は、スパーリング大会、と控えめなことを言っていた。

でも、本当の目標はプロになること。

秘めた闘志を燃やす。

マスでも手数が多くなってきたし、一歩一歩上達している。

まだ若いから、焦らず伸ばしていきたい。

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2018年10月16日

元女子プロボクサー

村瀬生恵

多摩地区で女子プロボクサー第一号。

入会してすぐ、これはプロになれる、と思った。

ボーイッシュで、スポーティーな外見そのまま。

一発でプロテスト合格。

後楽園ホールの、プロのリングにも立った。

今は、トレーナーもやっている。

村瀬教室が好評なため、これをアレンジしながら、広げていくことを計画。

まずは来月から始まる、「村瀬生恵のやさしいボクシングフィットネス」。

自身がやってきた経験を生かして、プログラムを組み立てている。

特に、体重管理には生きるという。

試合前の減量も経験しているから、体重管理はプロ。

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2018年10月14日

管理栄養士の野望

神山良太

食事に関することのプロフェッショナルである、管理栄養士。

現在、実業団スポーツチームの、食事担当などをしている。

いずれは、特定のスポーツやチームだけでなく、ジャンル問わず、もっと広い世界で活躍していきたいという、野心を持つ。

ジム内でも、しょっちゅう食事の相談を受けている。

それに対する答えは、的確と評判だ。

ただ、試合前のボクサーの減量に関しては、セオリーに無く、特殊すぎて難しいとボヤいていた。

自身、プロテスト年齢制限ギリギリで受験し、見事合格している。

管理栄養士の試験よりも、大変だったと語っていた。

いつか管理栄養士として、世界に羽ばたいていく。

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posted by kiuchi at 08:12| ジムメンバー | 更新情報をチェックする

2018年10月12日

ミラクル運転士

黒石定之

職業は西武鉄道運転士。

ジムに入会した時は、駅員さんだった。

それから、試験を突破して車掌に。

さらに試験を突破し、運転士に。

なんとその間に、ボクサープロテストにも合格。

練習通りの、接近戦コンビネーション連打が冴え、文句ナシの合格だった。

本番に強い。

こうなったら、プロのリングにも立って欲しいところだけど、仕事が仕事だけに、さすがにそれは難しいか。

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2018年10月11日

逆襲のサラブレッド

渡辺起敬

お父さんは前回紹介した、渡辺恭祥。

良血のサラブレッドだ。

ゲームが得意。

凄腕ゲーマーの、小学5年生。

噂では、プロゲーマー並みとも聞く。

父譲りの強打を持ち、スイッチ入った時の攻めは、びっくりするぐらい激しい。

やられたらすぐやり返す、たくましいボクシングをする。

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2018年10月10日

モテモテヒットマン

中 柊介

社会福祉士

女性陣からの人気ナンバー1。

かわいいって。

確かに。

優しそうな外見と中身、職業からは、想像できないエグいパンチを放つ。

特に左右のストレートは、強烈。

トーマスハーンズのストレートばりに、きれいに伸びてくる。

この写真、現役時代の井岡弘樹そっくりだ。

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posted by kiuchi at 22:51| ジムメンバー | 更新情報をチェックする

無冠の帝王返上へ

郷沢克己

愛車、黄色のPCXが華やか。

その華やかさが似合ってる、シブいイケメン介護士。

おやじファイト、スパーリング大会、ヒットマス大会、エアボクシング大会、これら全てに参戦。

どれも上位の成績を残す、実力者だ。

しかし、なぜか未だタイトルには縁がない。

スパーリングがかなり強くなった今、おやじファイトタイトルが、一番近いんじゃないだろうか。

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