2020年05月19日

死は待ってくれない

アメリカのレムデシビルが承認された時は、「負けた」という気分になってしまった。

日本のアビガンが、先を越された感があった。

でもレムデシビルが、もういよいよやばくなった時に使うような薬だというのを読んで、納得した。

効果もイマイチあいまいなこと書いてあったけど、そんな切羽詰った状況なら、1%でも可能性あれば使ったほうがいい。

対してアビガンは、まだ副作用の心配できるぐらいの段階で使うものらしい。

だったらリスクを無視するほど、まだそこまで切羽詰っていない。

死ぬか生きるかのとき使うものと、まだその前の段階で使うものとじゃ、前者を一刻も早く使えるようにするべきだ。


タイでは、「死は待ってくれない」と言って、臨床試験やらずにアビガンをどんどん使ったらしい。

そしてこれがかなり有効で、回復率87%という。

それ聞いて、ちょっと嬉しく思った。

じゃあ日本もやればいいじゃないか。



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posted by kiuchi at 18:40| 日記 | 更新情報をチェックする