2020年05月11日

恐怖をあおる

今回の新型コロナウイルスとよく対比されるのが、スペインかぜ。

第一次世界大戦末期に発生したから、100年前の話だ。

「かぜ」という名前から、あまり恐ろしさを感じないけど、ものすごく恐ろしいインフルエンザだった。

世界で推定5000万人が死に、日本でも40万人ぐらいの死者が出たという。

今回のは、現在世界で死者数28万人、日本は600人。

もちろん、当時と現代では医療のレベルが全然違う。

というか、当時このウイルスに対する医学的な措置は何もできなかったという。

そして本当に怖いと思ったのはここから。

ここから今回とかぶっていく。

新型コロナウイルスが本当にやばいのは、これからかもしれない。


スペインかぜの第1波は春に来て、感染率は高くても、それほど致死率は高くなかった。

本当に恐ろしかったのは第2波で、第1波の10倍の致死率、健康な若者たちがどんどん死んでいった。


今回も、もしかしたら、秋に来ると言われている第2波が、本当の恐怖なのか。



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posted by kiuchi at 13:09| 日記 | 更新情報をチェックする