2020年04月24日

緊急事態宣言を受け止める

ゴールデンウィークを広く捉えると、もう明日から始まる。

今週末の土日は天気良く、暖かくなりそう。
つまり絶好の行楽日和ということだ。

今日は本来なら、身も心も開放される4月最終金曜日の夜。

本来なら、ワクワク心踊るべき時。

しかし、現実を見なければならない。

先の見えないトンネルに入って、これからの生活を、ガチで心配することになってしまっている。


そして、もういい加減、政府の言うことを聞こう。

日本は海外と比べると、命に別状はないといえるぐらい死亡者少ないから、危機感の無い人が多いのもわかる。

もし江戸時代のように鎖国していて、海外の情報が入ってきてないとする。

そうしたら国内だけの状況で、「今年のカゼは強い」ぐらいなのかもしれない。

そもそも鎖国してたら、武漢から新型コロナウィルス入ってこないか。

でもそういうことじゃない。


このパンデミックは、この先どうなるかわかってない。

今のことも、わかってない。

もちろん、なぜ日本は、極端に死亡者少ないのかもわからない。


一番怖いことは、自分がウイルスを撒き散らしているという可能性が、みんな誰にでもあることだ。

そしてそのことに、本人は気付くことはない。

ずっとずっと、他人に感染させ続ける。


これからどうなっても、被害は最小限で済ませて、その後のことも想定しなければならない。

できるだけリスクを減らすため、協力するべきだ。

緊急事態宣言を、真剣に受け止めて考えよう。

じゃないと、後々大きなツケを払わされることになる。

その時はよくても、回り回ってツケを払わされるのは本当だ。

「風が吹けば桶屋が儲かる」

のような話にも思える。

が、47年生きてきて、この法則が少し理解できるようになった。

今回の場合はそれに当てはまる。

そうする人は、そういう人だから。


ケータイでこんな風に文章を長く書いていると、自分で何言ってるのかわからなくなってきた。



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posted by kiuchi at 22:48| 日記 | 更新情報をチェックする