2020年04月23日

目線を変えて緊急事態宣言を見る

政府による、新型コロナウイルスへの対応に、もう国民は文句なんて言えない。

文句どころか、意見や要望も言う資格なくなってしまった。

あれだけ大勢が、外出自粛要請を始めとする、政府の言うことを聞かないんだからしょうがない。

それで金だけはしっかりもらうとか、もっと金よこせ的なことは言えない。

政府の対応を批判するなんて、できるわけもない。

こうして何も言えなくなった国民に対し、国は強くなっていく。

今まで「要請」だったのが、いつの間にか「命令」になっていく。

緊急事態宣言下での、週末の吉祥寺などの街、湘南を筆頭に、海、山、川の様子を引き合いに出せば、大義名分が立つ。

このように、最初はちゃんと説明をしていたけど、そのうち大義名分なんて必要なくなってくる。

政府の言うことに、理由なんていらなくなってくる。

こうして強大な権力が出来上がっていき、日本は独裁国家への道を進む。


かつての大日本帝国が、この令和の時代に再現したのも、元はといえば新型コロナウイルスが原因であった。

そして国民が、政府をナメきっていたからであったのだ。



東村山市栄町1-2-12 3F
久米川木内ボクシングジム
042-395-0311

posted by kiuchi at 11:10| 日記 | 更新情報をチェックする