2019年08月15日

戦争についての本

8月15日。

終戦の日。

だから今日の新聞には、戦争に関する特集記事などがいくつか出ていた。

それについて少し書こうとしたら、ついつい右寄りな感じになってきてしまったので、やめた。


戦争について考えさせられた本をいくつか挙げる。

1  「はだしのゲン」
マンガだけどショッキングだった。
小学生の時に学校の図書室で読んだ。原爆を落とされた   広島の悲惨な絵が怖かった。

2 「大地の子」
辛苦を舐めながら立派に育っていく、中国残留日本人孤児を書いた本。

3 「二つの祖国」
日系二世アメリカ人が主人公。
戦時中、戦後の日系人達のさまざまな苦悩が書かれている。

4 「不毛地帯」
主人公は陸軍参謀という相当偉い軍人で、戦後ソ連によって過酷なシベリア抑留生活を生き抜く。
11年も地獄の中で生き、それからの帰国後がすごいことになる。





posted by kiuchi at 11:31| 日記 | 更新情報をチェックする