2018年12月05日

中vs喜多村

喜多村が大きく動きながら、ストレートを伸ばす。

左もジャブというより、力入った左ストレート。

これがけっこう当たり、中も戸惑っている。

ただ、だんだん中も思い切って踏み込んでくるようになると、お互い被弾の多い打ち合いになった。

喜多村は動きやパンチが大きすぎるけど、中もつられて大きくなっている。

大きいパンチ同士が交差する。

細かくまとめるパンチがほしい。

2ラウンド目、中の強烈なボディブローが入り、喜多村が防戦一方になる。

一旦ストップして、再開後も中が攻める。

ボディは相当苦しかったはずだけど、最後まで耐えた喜多村は立派だった。





posted by kiuchi at 08:45| 日記 | 更新情報をチェックする