2011年08月18日

老後を妄想

 およそ30年、久米川でやってきたジムを昨年の春、ついに閉めた。

思えばあそこで数々の夢、ドラマが生まれ、消えていった。

あそこは年齢関係なく、青春の場所だった。

死ぬまで久米川でジムをやっていようとも考えたけれど、悩んだ末、最後はひっそりと日本を出て余生を送ることにした。

ここは某東南アジアのチャイナタウンにある茶屋。

毎日ここに通っては静かにお茶を飲みながら、物思いにふけっている。

朝から晩までここでお茶を飲みながら、ボーッとしていることも多い。

ボーッとしているように見えて、実はいろいろなことを妄想してるから、頭の中はけっこう忙しかったりする。

なにはともあれ、時間だけは無限にある。






posted by kiuchi at 10:58| Comment(0) | 妄想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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