2011年04月23日

冷めたことを語る

 明日は梅野さんのおやじファイト。

試合前というのは、とにかく怖い。

想像できないぐらい強烈なプレッシャーがものすごい。


しかしここで一つ、冷めたことを言わせてもらう。

実はたとえ負けたとしても、本人が思ってるほどたいしたことじゃない。

試合が人生で最重要事項なのは、本人だけ。

周囲の人から見れば、試合はあくまでも競技以上のものではない。

そりゃあ応援してる人が勝てば嬉しいし、負ければ悔しい。

でもその度合いの次元が違う。

負けて絶望的になってるのは本人だけだし、勝って舞い上がってるのも本人だけ。


なんて言っても、やっぱり本人にとっては命懸けの一世一代の大事なのは変わらない。




posted by kiuchi at 21:15| Comment(0) | ボクシングを語る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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