2011年02月22日

第2戦目を語る

 順調に計量パスし、ドクターチェックもパスし、これで明日のゴングを待つだけとなった山口。

プロ第2戦目。

2戦目というのは、デビュー戦の時とは桁違いに大きなプレッシャーと恐怖に襲われる。

特にデビュー戦を1RKOで飾った山口にとっては、この2戦目のプレッシャーというのは相当なもののはず。

真価が問われるんじゃないかとか、もし負けたらデビュー戦は”まぐれ”だったと思われてしまうとか、期待を裏切ることになってしまうとか、いろいろ余計な事を考えがち。

しかし、これらは本当に余計な、全く必要のない考え。

そんなこと思うのは1000年早い。

余計な事で神経すり減らしてるヒマはない。

ここまできたらもう、やることは一つ。

試合でベストを尽くすだけ。



posted by kiuchi at 22:17| Comment(4) | ボクシングを語る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして!
ksジムのファンの者ですが相手選手の試合を2戦ほど観たことがあります。特徴は階級の割りに
背が高くてリーチが長いと思います。
右ストレートが結構強くジャブも早くハンドスピードがあるのでガードを意識したほうがいいと思います。ガードを固めて接近戦に持ち込むのがいいと思いますね。アッパーも打ってくるので注意して下さい。とにかくガードを意識すれば問題ないと思われます。試合がんばって下さい!
Posted by ボクオタ at 2011年02月23日 12:19
ありがとうございます。

山口にもすごく励みになります。

今すぐにこのコメント見るように伝えます。


Posted by 木内 at 2011年02月23日 13:11
いえいえとんでもない。
あとはリターンですね。
うち終わり狙ってくるかもしれません。
なので兎に角ガードをフルガードでガツガツいって下さい。ハンドスピードは早かったと思います。
Posted by ボクオタ at 2011年02月23日 16:25
今回いろいろありがとうございました。

哲平も、僕や東郷トレーナーも感謝しています。


Posted by 木内 at 2011年02月23日 21:29
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