2010年12月04日

ピンチを語る2

 効いたパンチをもらう。

目の前が真っ白になる。

頭の中がビリビリ痺れる。

なんかおかしい。

天地逆さまになってる。

天井にあるはずのスポットライトが、なぜか正面に光り輝いていて眩しい。

ダウンしたことに気付く。 と同時に本能的に立ち上がろうとする。

そして勝手に無意識に立ち上がっている。

ここで冷静にならなければならない。

カウントは8まで数えられる。

そのカウント中に自分に言い聞かせる。

「落ち着け、冷静になれ、ちゃんと足元を見極めろ、そうすれば道は開ける。」

相手がフィニッシュを決めに来ようが、冷静に自分のボクシングをすることを考える。

そうすれば可能性は広がる。




posted by kiuchi at 23:58| Comment(0) | ボクシングを語る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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