2010年10月23日

妄想日記 ノースバンクーバー8

 何があっても冷静でいれば道は開けるということは、ボクシングで教えられたことだった。

ボクシングで学んだことは体に染みついていた。

一軒家のようなカフェでコーヒーを飲みながら、しばらくの間グリズリーとの闘いを振り返っていると、急に麻痺してた恐怖感が沸き上がってきた。

やばい、もうあまり深く考えないようにしよう。 

とにかくもう終わったことで、自分はこうして今無事でいる。 

事実はそれだけだ。


無性に甘いモノが食べたくなってきた。

Excuse me!

Hi! What are you thinking? Your face is blue. Do you have a something happen?

Sorry. No probrem. Nener happen anything. but I tired. I want sweets. Do you have something sweets?

Of course. That's my proud of cake. You can refreshed by that.

Great. please.

運ばれてきた自家製チーズケーキは、とろけるようなうまさだった。

ゆっくりと味わいながら、神に感謝していた。




posted by kiuchi at 13:28| Comment(0) | 妄想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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