2010年10月22日

妄想日記 ノースバンクーバー6

 ズキズキしてる右拳を、氷水のような川の中に突っ込んだ。

あまりの冷たさに痺れてくる。

大丈夫だ。 骨に異常はないだろう。

それよりこんな所にいては危険だ。 次こそは助からない。

すぐに立ち去り、急いで来た道を引き返した。 ダッシュ!

帰りは下り坂のため、ぐんぐんスピードに乗って、すぐに民家が見えてきた。

ここまで来ればもう大丈夫だ。

歩いて街中に入ると、普通の一軒家のようなカフェを見つけた。

ほっとした。

ここで休もう。



posted by kiuchi at 03:14| Comment(0) | 妄想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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