2010年08月18日

ダメージを語る

 沼田ジムの6回戦、山本選手が須江とのスパーリングに来てくれた。

山本選手、先月の壮絶なKO負けの後遺症か、動きに精彩がない。

今まで何度も来てくれていて、ガッツ、根性あふれるタフファイトを見せてくれていただけに、少し様子が違うなと感じた。

誰にでもこういう時はある。

自分でもなぜだかわからない。

ダメージもないし、体調も悪くない。

でもスパーリング始めてみると、もらうはずのないパンチをもらう。

スランプなのか、わからないけどダメージが残っているのか。

おそらくダメージで何かが狂っている。

ここであせってはいけない。

肉体、精神共に休養が必要だ。

あきらめなければ、復活のチャンスはある。

あきらめたらそれまで。



posted by kiuchi at 23:32| Comment(0) | ボクシングを語る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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