2010年07月09日

ナーバスを語る

 万全の状態で試合を迎えるなんてことはまずない。

考えれば考えるほどやり残したことだらけ。

ロードワークやジムワークで、もっとあれやればよかった、ああやっとけばよかった、なんてキリがない。

スパーリングも格下にやられたりして、思ったことができない、言われたことができない、教えられたことができない。

体調も万全じゃないことの方が多いぐらい。
へたすると立ってるのがやっとってぐらいの風邪だったりケガだったりする。
拳痛めて片手一本でやらなきゃならない時、足痛めてフットワーク使えない時もある。

でもそんなものは、勝敗には一切関係ない。
普通のありがちなことで、ヒマ人ほどいろいろ余計なこと悩んでナーバスになる傾向がある。




posted by kiuchi at 16:00| Comment(0) | ボクシングを語る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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