2009年10月03日

シンガポール10

 イミグレーション。 
長い行列に並んで、ようやく自分の番がきた。
窓口はインド系のおばちゃん。なんだかうさんくさそうな目でこっち見てくる。まさか不法労働疑ってるのか。日本人に対してなんてことを。
そして面接室にまわされた。ここでもまた行列。
順番がきてガダフィと一緒に面接室に入った。
どうやら面接官は日本に対して良い印象があるようだ。どうしようもない日本語の単語を並べはじめた。へたくそで意味わからない。
でも笑顔で、「あなたの日本語はすばらしい。」なんて言いながらゴマすりした。
ガダフィが、こっちで契約してる日本のプロボクサーだとかスケジュールなどを説明してくれ、無事滞在許可がおりた。
posted by kiuchi at 01:56| Comment(0) | シンガポール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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