2020年05月19日

フラッグシップが破綻

何度も乗ったことのある、タイ航空が破綻した。

他にも今回のコロナショックで破綻した航空会社はヴァージンオーストラリアやアリタリアなどがあるけれど、フラッグシップで、しかも複数回乗ったような身近なところが破綻してしまうなんて。

でもタイは早い時期から、日本とは比べ物にならない厳重なロックダウンしてたから、相当きつい。

ただでさえLCCとの熾烈な競争で体力をすり減らしているのに、こんなことがあればいくらフラッグシップといえども力尽きる。

あの辺りは、日本よりだいぶ前からLCCが充実してた。


ここですぐ思うのは、日本のフラッグシップも似たようなもんだろうということ。

フラッグシップはANAとJALの2つある。

両者とも、思わず手を出したくなるような株安になっている。

今なら激安価格。

でもこれ、このまま普通にいったら、早いか遅いだけでタイ航空と変わらないような気がするから、安くないかも。

メインの国際線は、いつ元に戻るのかわからない。

10月頃だろうという話もあるけど、新型コロナウイルスは第2波、第3波があると考えると、気が遠くなる。

もはや自力ではどうしようもなく、政府次第。



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posted by kiuchi at 22:43| 日記 | 更新情報をチェックする

死は待ってくれない

アメリカのレムデシビルが承認された時は、「負けた」という気分になってしまった。

日本のアビガンが、先を越された感があった。

でもレムデシビルが、もういよいよやばくなった時に使うような薬だというのを読んで、納得した。

効果もイマイチあいまいなこと書いてあったけど、そんな切羽詰った状況なら、1%でも可能性あれば使ったほうがいい。

対してアビガンは、まだ副作用の心配できるぐらいの段階で使うものらしい。

だったらリスクを無視するほど、まだそこまで切羽詰っていない。

死ぬか生きるかのとき使うものと、まだその前の段階で使うものとじゃ、前者を一刻も早く使えるようにするべきだ。


タイでは、「死は待ってくれない」と言って、臨床試験やらずにアビガンをどんどん使ったらしい。

そしてこれがかなり有効で、回復率87%という。

それ聞いて、ちょっと嬉しく思った。

じゃあ日本もやればいいじゃないか。



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posted by kiuchi at 18:40| 日記 | 更新情報をチェックする

レムデシビル

もう終わりそうなムードだけど、安心はできない。

と言いながらも、8月に林のデビュー戦できそうだな、なんて考えてしまっていた。

新型コロナウイルスをアマく見てはいけない。

北海道だって、3月に克服したかに見え、緊急事態宣言を解除した。

その途端、すぐぶり返して緊急事態宣言の再発動。

韓国だってそう。

ウイルスはいなくなったわけじゃないし、いつでも暴れる準備はできている。

完全にトドメを刺さない限り、いつまた盛り返してくるかわからない。

でもトドメを刺すなんてことは無理だから、これからはウィズコロナになるのかもしれない。


アビガンはまだだけど、治療薬としてレムデシビルが承認されている。

アビガンは飲み薬で、レムデシビルは点滴で投与するらしい。

点滴だと、意識なくなっていよいよやばいとなった時、副作用とか気にしてる場合じゃない時、打てる。

そりゃあ死ぬか生きるかの時、後先のことなんて考えていられない。

どうせ死ぬなら、リスクあろうがなかろうが関係ないから、どんどん使うべきだろう。



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posted by kiuchi at 17:06| 日記 | 更新情報をチェックする