2019年07月25日

夏 石垣島へ4

4日目は石垣島観光したり、またスキューバダイビングしたりして過ごした。

見学した鍾乳洞では、自然の神秘を感じた。

シーサー工場見学では、気に入ったシーサーを購入してしまった。

我が家の守り神にしよう。

後日、玄関に置いた。

買った際、お店のご主人が最後に言った「大切にしてください。」の言葉が妙に頭に残っている。


石垣島はけっこう大きな島で、伊豆大島の倍以上ある。

中心部は賑やかで、コンビニはもちろん、ドンキホーテあったりマックスバリューあったりするけど、少し外れると何もない田舎が広がっていた。


5日目、いよいよ最終日。

朝散歩し、最後の石垣島を堪能してから、この素晴らしかった場所にお別れをした。

夢のような、最高のバカンスだった、

また明日からがんばっていこう!





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夏 石垣島へ3

石垣島3日目。

朝は朝市を散歩し、おいしい石垣牛を食べた。

昨日は新鮮な魚をたくさん食べたし、旅行の楽しみはグルメだ。

午後は楽しみにしていた竹富島へ、船で渡る。

港にはテレビなんかでおなじみの、具志堅用高の金色銅像が立っていた。

両手を高々と上げた、堂々とした偉大なチャンピオンの姿だった。

わずか10分の船旅で、島に到着。

意外と中心部は都会な石垣島だったけど、ここはもう完全にそんなものとは無縁だ。

ここでの一番の目的は、水牛車に乗ること。

沖縄の原風景が残る、時間がゆる〜く流れる島を、のんびり進む水牛車で周る。

サンゴ礁に囲まれた美しい海を眺めたり、100年以上前から変わってなさそうな風景を眺めていた。

植物も初めて見るような南国の木、草、花が生い茂っていた。





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夏 石垣島へ2

郷沢さん一行は石垣島へ降り立った。

羽田から直行便で3時間。

国内とは思えない遠さがまたいい。

雨で寒かった東京から、真夏の太陽がギラギラと照りつける南の島。

しとしとどんより灰色の東京から、青い空、青い海、綺麗な空気、楽園のような南の島。

最高の気分だった。


翌日、この日は一日海で、おもいっきりスキューバダイビングを楽しむ。

沖縄の海はとびっきりきれいだけど、さらにここは石垣島。

信じられない青さ、透明さだった。

どこまでも透き通った海に、カラフルできれいな熱帯魚が泳いでいる。

こんな美しい場所は初めてで、天国かと思った。




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夏 石垣島へ1

7月12日(金)、朝から用あって羽田空港に来ていた。

帰る前に滑走路が見えるカフェ的なレストランに入って、コーヒー飲みながら離着陸する飛行機を見ていた。

この日は雨で雲が低く、飛び立つとすぐ見えなくなってしまうのが残念だ。

突然、横から声をかけられた。

誰だ?こんなとこに知り合いなんていないはず。

見ると、郷沢さんだった。

びっくりしたけど、まあこういう偶然もある。

5人グループで、これから沖縄だという。

なんて楽しげなことを。

『夏の沖縄4泊5日』 これ以上のリア充はなかなか考えられない。

それからしばらくして、私はジムへ、郷沢さん一行は沖縄の石垣島へと飛び立って行った。





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