2019年05月29日

嬉しいこと

昨年までならありえない光景だった。

こんな時がやってくるなんて。

ホンダはF1に復帰した2015年から昨年2018年まで、トップ争いとは全く無縁の位置にいた。

それが前半途中からゴールするまで、ずっとトップを走るメルセデスを後ろから突つきながら追い回した。

メルセデスがタイヤ戦略でミスったとか、エンジンの性能差が出にくい特殊なコースだとかはある。

しかし、そういった類のことがいくらあろうと、昨年までならホンダがトップを争うなんてことは絶対100%なかった。

それが一流トップチームのレッドブルと組むと、いきなりこういうことになる。 

ホンダはレッドブルと組めるだけのタマだったということだろう。



posted by kiuchi at 16:18| 日記 | 更新情報をチェックする