2018年12月24日

藤本に聞く

プライベートで辛いことがあったらしく、「自分探しに出かけたい」と言っていた藤本。

今年ジムに入る前、一度人生の壁にぶつかり、それをやったらしい。

自転車で、自宅の吉祥寺から江ノ島へ。

近すぎるとか、日帰りだとか、そんなことは関係ない。

遠ければいいってもんでもないし、期間が長ければいいってもんでもない。

でも結論を言うと、自分は見つからなかったらしい。

そこで一発奮起して、ボクシングを始めた。

そしたらすぐに、見つかったという。

どういうことなのか、本人に聞いてみた。


私  「自分探しって何ですか?」

藤本 「本当の自分を見つけることだね。」

私  「もうちょっとわかりやすくお願いします。」

藤本 「僕が僕を探すんだ。」

私  「藤本さんは二人いたということですね。」 

藤本 「そうなんだ。 もちろん肉体は一つだけどね。」

私  「ボクシングをすることで、見つかったというわけですね。 なんとなく言いたいことわかります。」 

藤本 「がむしゃらにのめり込むとね、見えてきたんだ。 これが本当の僕なんだと。」

私  「でも今、また自分探しに行きたいとは?」

藤本 「もう一人いたんだ。」

私  「なんかこれだと無限に続きません?。」

藤本 「そんなことない。 いつか止まるよ。」





posted by kiuchi at 15:26| 日記 | 更新情報をチェックする