2018年12月05日

幻の大技

松本のトレーナーの東郷が、なにやら企んでいる。

2月17日の試合に勝つべく、なにやら怪しい練習をしているという。

真相を確かめるため、東郷に話を聞くことにした。


私  「なにか変なことを、松本に教えているということを聞きました。」

東郷 「ああ、○ズ○マだよ。 封印を解くことにしたんだ。」

私  「まさか! 冗談でしょう!」

東郷 「そのまさかだよ。 マスターできるかどうかは松本次第だけど。」

私  「危険すぎると思います。」

東郷 「リスクはでかいよ。 やる方もやられる方も。」

私  「それにしても、まさかあの○ズ○マを復活させようとは。 信じられません。」

東郷 「俺もあれはテッペイで終わりにするはずだったんだ。 でも松本を勝たせるためには、あれしかねえだろ。」

私  「でも生きているうちに、もう一度○ズ○マを見れるかもしれないなんて。 奇跡です。」

東郷 「再びボクシング界を恐怖のどん底に陥れてやるよ。 楽しみに待ってな。」




posted by kiuchi at 23:00| 日記 | 更新情報をチェックする

空汰vs起敬

起敬が先にジャブを出していく。

これは今までほとんどなかったことで、進歩した。

でもまだ距離が遠い。

空汰が起敬の打ち終わりに、詰めてコンビネーションを放つ。

逃げる起敬を空汰が追う。

逃げながらも手を出しているため、簡単には捕まらない。

今日はクリーンヒットというほどのものはなく、お互いノーダメージでスパーリングを終えた。




posted by kiuchi at 20:11| 日記 | 更新情報をチェックする

中vs喜多村

喜多村が大きく動きながら、ストレートを伸ばす。

左もジャブというより、力入った左ストレート。

これがけっこう当たり、中も戸惑っている。

ただ、だんだん中も思い切って踏み込んでくるようになると、お互い被弾の多い打ち合いになった。

喜多村は動きやパンチが大きすぎるけど、中もつられて大きくなっている。

大きいパンチ同士が交差する。

細かくまとめるパンチがほしい。

2ラウンド目、中の強烈なボディブローが入り、喜多村が防戦一方になる。

一旦ストップして、再開後も中が攻める。

ボディは相当苦しかったはずだけど、最後まで耐えた喜多村は立派だった。





posted by kiuchi at 08:45| 日記 | 更新情報をチェックする